キャノンの純正インクは、染料インクは発色がいい高発色染料インクを採用していて、ビジネス文書などは濃い黒文字の顔料ブラックインクを使用することで、それぞれプリント物が特化したキレイさでプリントされるのです。顔料インクと染料インクのメリットをいかすようなハイブリッドシステムが採用されていて、純正品だからこそプリンター本来の性能を最大限に引き出すことができるようになっています。写真をプリントする場合は、複数の種類の染料を合わせることで色調が作られ、染色ブラックインクが有効に使われます。様々なインクをプリントする素材に合わせて自動的に使い分けることができるので、プリントの質を損なうことがありません。キャノンの純正インクを使用することでのメリットはこのように多数あります。

キャノンの純正インクは環境に配慮されている

キヤノンの純正のインクは設計の段階から環境に配慮されています。エコマークがついているのですが、これは財団法人日本環境協会エコマーク事務局に認定された製品の製造や使用、廃棄などでの環境負荷がエコマークのついていないものに比べて少なく、環境保全に役立っていることを証明するものです。廃棄の分野においては、キャノンは1996年から使用済のインクカートリッジの回収を行っていて、回収後のインクカートリッジは、素材ごとに解体され、材質や特性に合わせた用途へリサイクルされています。そして同時に、キヤノンは回収を通じてベルマークの運動に参加をしており、使用後のインクカートリッジを学校で集めて、まとめてキヤノンに送ると学校にベルマークの点数が送られるようになっています。キャノンの純正インクを使用することで多くの利点があるのです。

キャノンのプリンターに純正品以外のインクを使用した場合

キャノンのプリンターを使用していてインクがなくなったら、インクがなくなったというインフォメ―ションがプリンターに接続したパソコン上に出ます。ここでもし純正品以外のインクを使用しているとその情報が出なかったり、インクがまだ残っているにもかかわらず、インクがなくなったというような情報が出てきたりすることがあります。純正品以外のものについては正確な情報が伝えられないことがあるのです。それだけでなく、純正品以外のものは、プリンター本体へよくない影響を与えることもあるので気を付けましょう。印刷の質については、純正インクの場合はその質はもちろん保障されますが、劣化も少なく長い間色あせることなく印刷されたものがキレイに残りますが、純正品以外の場合は色がずれてしまったり、半年ほどで劣化したりするものが多いのです。